一生の買い物だから損したくない!住宅業者の選び方とは?

工務店がいいかハウスメーカーがいいか

注文住宅を建築する場合、建築業者に依頼をすることが必要になりますが、建築業者は主にハウスメーカーと工務店があります。ハウスメーカーは全国的に名前の知れ渡っているところが多くなります。信頼度という意味では抜群でしょう。一方、工務店は、大規模なところもありますが、普通はハウスメーカーよりも小さい規模なのが特徴になります。地元密着型のところがおおいのが特徴です。
このように、ハウスメーカーと工務店は規模の違いという点で大きな相違点がありますが、この違いによりそれぞれの個性が出ています。では、どちらで建てるのがいいのでしょうか。その答えは、何に重点を置いて注文住宅を建築しようとするかによって異なります。

何を重視するかを決めよう

住宅を建築する場合、一体何を重視するべきでしょうか。まず、お金をできるだけかけないようにするためには、坪単価の安い方を選ぶべきです。一概にどちらの方が安いとは言えませんが、おおよその傾向としては、ハウスメーカーの方が坪単価が高いことが多いです。その代わり、ブランドがありますので、しっかりとした作りになります。ただ、最近は格安の注文住宅もあります。建売住宅のようにすでに設計は決まっており、トイレや雨戸などをオプションでつけていくタイプです。このタイプなら工務店よりも安くなります。ただ、自由な設計はあまり期待出来ません。
オリジナルの建物という点を重視するならば、工務店に任せた方がいいでしょう。工務店の方が柔軟に対応してくれます。